ブログカテゴリ:生き方



生き塾ブログ · 19日 8月 2019
二者間において、 察する。 察し合う。 っていうのは、 暗黙の了解だとか、 阿吽の呼吸だとか言われ、 古くから私たち日本人には馴染みのある 言葉です。 空気を読むとか、 ひと昔前のKYだとか忖度だとか^ ^ とかく、 距離感や空気感や雰囲気の良し悪しに 捉われるのが私たち。 確かに、 阿吽の呼吸や暗黙の了解は 素晴らしいことだとも言えます。 でも、...
生き塾ブログ · 16日 8月 2019
分かり合える人 ってのはなかなかいないものです。 断片的にせよ 分かり合えるって思える人は大切です。 分かり合えるってことは、 分かってもらえ、分かってあげる ってことを現し、 分かってもらい、分かってあげるには、 相手に興味や関心がなければ成立はしません。 人は、 誰もが自分には とても興味や関心はあるが、 他者に対して興味、関心は...

生き塾ブログ · 15日 8月 2019
最近の私は、 私探し的? なものがマイブームです^ ^ (厳密には私探しではないのですが) マイブームといっても二度目のマイブーム。 一度目は御多分に洩れず セルフイメージを確立するってやつ。 そいつは結構長い時間はかかりましたが ピリオドを無事迎えました^ ^ で、 今凄く日々感じるのは、 そもそもが 「私」 というものが存在するのかどうか? っていうこと。...
生き塾ブログ · 13日 8月 2019
誰かを悪者にしたとしても、 それによって 決して心が充たされることはありません。 その行為は、 悪者と 他者を設定することにより、 設定した自分の考えなり思いを 肯定したいだけのことであるから。 これはよく、 大衆を誘導する為に 政治などが利用する手法と同じ。 国対国なんて実に分かりやすいやり方で 常に行っていますよね。 うちは善であっちは悪。...

生き塾ブログ · 12日 8月 2019
いわゆる フロー状態 っていうやつ。 超集中状態と言われ、 目標達成やチームビルディングの方法として 昨今よく取り上げられています。 リラックスの研究者である ハーバードのベンソン教授が ブレイクアウトっていうピーク体験から フローの概念に辿り着いたともされるし、 一番有名なのは、 ポジティブ心理学のチクセントミハイ博士が...

生き塾ブログ · 08日 8月 2019
およそ2、3歳くらいまで、 僕たちは一様に皆幸せです。 何故なら、 自己と他者 って概念がまだ完全にはないから。 他者って概念が育ってくると 自己って概念が同時に育ってきて、 だから、 2、3歳で第1次反抗期を迎える。 自己主張って明確な意識が生まれてくるから。 それまでは、 自分と他人の区別もはっきりとはないので、...
生き塾ブログ · 06日 8月 2019
色彩には 象徴的な意味や作用があると言われています。 赤→感情の色。 意欲的な時、活動的な時など 心身の動的な状態と共に現れる。 作用)興奮を連想させ、 エネルギーの発散を促す。 ピンク→情緒豊かな状態。 身体が敏感な時など心身の高揚感と共に 現わる。 作用)心理的に幸福感を。 生理的にはぬくもりのイメージを 感じさせる作用を持つ。...

生き塾ブログ · 05日 8月 2019
老子の言葉です。 世の中が乱れるのは、人々が知識を 求めすぎるからであるとし、 自我を捨て、無為自然の道に従えば 社会は平和となり、人々は幸せになると 説きました。 ロジャーズは影響を受け、 英語でこう表現しています。 The way to do is to be. be即ち、存在 do即ち、動きや行い つまり、 存在が大切だねってこと。 互いに存在を認め合える人間関係を...
生き塾ブログ · 04日 8月 2019
私とあなた。 実に当たり前に私たちは、 この言葉を使います。 この言葉は、 私の存在とあなたという存在は 同じ存在なんだから、 存在自体を互いに 認め合いましょうって概念に依拠します。 つまり、 関係主義と言えるもの。 でも、 言葉上でや理屈上ではそうだということが 分かってもいるし、 その姿勢であらんとしようと 大多数の善良な人々は...

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