カウンセリングとは

 

カウンセリングとは、

「心の病気」を発症された方だけが

受けるといった特殊なものではありません。

 

現在まで

カウンセリングをさせていただいている

クライエント様は、

心療内科や精神科で確定された病名診断が

出ておられる方々が2割、

日常の「悩み」で受けられる方々が8割。

男女比で申しますと、女性8割、男性2割。

最近、男性の方も徐々に増えて参りました。

 

どちらかと言えば、

「心の病気」を発症される前の方々が、

「健康な心」を取り戻されるために

カウンセリングを活用されています。

 

ですから、

もう、

自分ではどうして良いのかわからないほど

思考停止の状態に追い込まれていらっしゃり、

辛く、憂鬱な日々を過ごしてらっしゃる方。

「ご自身」を「全否定」してしまう位、

「ご自身を追い込んでしまい」

苦しく、明日の生きる希望も見えない方。

どうぞ一度、お気軽にご相談ください。

ご一緒に、その「苦しさ・辛さ」を解消し、

問題を解決して参りましょう。

全力でサポートいたします。


■下記に今までのカウンセリングを受けられた方々の主なきっかけを記しています。

 

・毎日、何のために生きているのかが

   わからない。

・生きる張り合いがなく、疲れた。

・毎日が無気力である。

・無力感をいつも感じる。

・生きる目標が見出せない。

・自分に自信が持てない。

・頑張っても報われない。もう嫌だ。

・孤独であり、とても寂しい。

・将来がとても不安である。

・このままの状態で人生を終えるのか、

   とても不安である。

 

・対人関係が難しい。

・職場の人間関係で気が滅入る。

・職場の雰囲気になじめない。

・職場で孤立している。

・私は能力がなく、

   組織には必要な存在ではないと思っている。

・パワハラやセクハラを受けている。

・リストラを迫られた。

・失職し、自信を失った。


・恋愛恐怖症である。

・自分に自信がなく、

   異性とどう仲良くしたらよいかわからない。

・このまま1人で人生を終えるのか、

   とても不安である。

・婚活をしているが、

   なかなか成婚まで至らない。

・別れたお相手が忘れられない。

・失恋して、気分の落ち込みが激しい。

・遠距離恋愛がうまくいっていない。

・恋愛と仕事の両立が難しい。

・不倫をしているが、

   この先どうしていけばよいのかが

   わからない。

・パートナーの不倫に悩んでいる。

・パートナーとの関係性が良くない。

・離婚して、気分の落ち込みが激しい。

・パートナーとの離婚を考えている。

   又は迫られている。

・モラハラに悩んでいる。

・セックスレスで悩んでいる。


・親との関係性が悪い。

(家族との関係性が悪い。) 

・子育てでストレスが溜まる。

・親子関係の悩み。

 など。


※現在通院中の方は、

カウンセリング申込意思を

担当ドクターにご相談ください。

 

ケースによっては私ではお受け出来ない場合も

ございますので事前にお問い合わせください。

(お受けできない場合は、

提携のドクターや精神保健福祉士、

社会福祉士、臨床心理士等を

ご紹介することも可能です。)


カウンセリングとは

 

カウンセリングとは簡潔に言えば、

「自己の成長・発達を援助する」

ということです。

もっと分かりやすく言えば、

「あなたらしく、そして今まで以上に

人生をより豊かに送ることができるように

サポートをする」ということであり、

カウンセラーはあなたの心の一番身近にいる

メンタルサポーターといえます。 

カウンセラーは原則的には

「ああしなさい」「こうしなさい」

指示をするようなことはいたしません。

悩みが複雑に入り組んだりして堂々巡り。

そして、負のスパイラルで堂々巡り。


だから、

あなたのお話をお伺いしながら、

あなたの辛さや哀しさに共感し、

純粋に質問し、

がんじがらめに絡まった糸を

一緒にほどいていきます。

一緒にほどいていく際に、

カウンセラーはあなたの心の鏡となります。

そして、

あなたはその鏡を通してご自身を見つめます。

糸をほどいていく過程では

痛みを伴うかもしれません。

避けたいこともあるかもしれません。

そんな時は、

無理をしないで

ゆっくり見つめていきましょう。

の叫びを。

あなたの真実の想いを。

時には、

あなた自身が心の叫びや、

真実の想いを知り、

痛みが伴い戸惑うことがあるかもしれません。

そのためにカウンセラーは

あなたの心のそばに寄り添っています。

痛みが伴った時、

気づきが生まれ、

そして、

その気づきが腑に落ちた時、

一気に目の前が開けていき、

新たな希望や、決意が生まれます。

その新たな希望や、

決意を背景に、

より良く変化していかれ、

その変化を、

真にご自身のものとなされるまで

カウンセラーはお手伝いをいたします。

カウンセリングはあくまでも

あなたのペースで行います。

無理に気づきや変化を誘導するようなことは

決していたしません。

何故なら、

カウンセラーは鏡の大切さを

知っているからです。

例え、気づきや変化を誘導したとしても、

それは全く無意味なことだと

知っているからです。

 

人が気づき、腑に落ち、変化していく

ということは、

自分自身で見出し、

徐々に変化を成し遂げているという感覚が

伴って初めて得れるもの。

だからこそ、

思考や感情や行動を変えることが

出来るということです。

よく考えてみてください 

例えば、

悩みの相談を知人や友人にされて、

アドバイスをされ、

気づき、腑に落ちたあなたは、

少なくともこのホームページを

ご覧になってらっしゃらないんじゃないか

ということを。