ココロテラス 公式ブログ

人生に遅すぎることはある?「もう遅い」と感じたときに考えたいこと
「もう遅い」「もっと早く始めればよかった」と感じることは誰にでもあります。しかし、その「遅い」という感覚は、本当に年齢だけが理由なのでしょうか。この記事では、過去への後悔との向き合い方や、自分らしい人生の歩み方について、公認心理師の視点から考えます。新しい一歩を踏み出したい方に読んでいただきたい内容です。

カウンセリングは意味がないと言われる理由
「カウンセリングは意味がない」と言われることがありますが、その背景には期待とのズレや誤解があることも少なくありません。この記事では、カウンセリングが意味がないと言われる理由や、どのような場合に役立ちやすいのかを、公認心理師の立場から分かりやすく解説します。初めてカウンセリングを検討している方にも参考になる内容です。

カウンセリングを受けようか迷っているあなたへ|よくある5つの疑問
「カウンセリングを受けてみたい。でも、少し不安…。」 そんな気持ちを抱えている方は少なくありません。 「何を話せばいいの?」「何回くらい通うの?」「オンラインでも大丈夫?」など、初めてのカウンセリングにはさまざまな疑問があります。 この記事では、実際によくいただく5つのご質問に、公認心理師の立場からお答えします。 カウンセリングを受けるか迷われている方が、安心して一歩を踏み出すための参考になれば幸いです。

自分を好きになれなくてもいい|「自己肯定感が低い」と悩むあなたへ
「自分を好きになりましょう。」 そんな言葉を聞くたびに、苦しくなったことはありませんか。 自分を好きになれないから悩んでいるのに、「好きになろう」と頑張るほど、自分を責めてしまうことがあります。 この記事では、「自分を好きになること」だけを目標にしなくてもいい理由や、自分を理解することの大切さについてお伝えします。 自分との関係は、一生続いていくものです。 だからこそ、無理に好きになろうとするよりも、少しずつ自分を知っていくことから始めてみませんか。

相談しているのに楽にならない理由|カウンセリングで本当に大切なこと
勇気を出して相談したのに、なぜか楽にならない。 話を聞いてもらった時は少し気持ちが軽くなったのに、時間が経つとまた同じ悩みが頭をよぎる。そんな経験はありませんか。 実は、それは決して珍しいことではありません。 人は頭で理解していても、気持ちがすぐについてくるとは限らないからです。 この記事では、相談してもすぐに楽にならない理由や、カウンセリングで本当に大切にしていることについてお伝えします。

なぜ人は変わりたいと思うのでしょうか|変化を求める心の奥にあるもの
「今の自分を変えたい。」 そう思うことは誰にでもあります。 もっと自信を持ちたい。 人の目を気にしないようになりたい。 失敗を引きずらない自分になりたい。 しかし、変わりたい気持ちが強くなる時ほど、「今の自分ではダメだ。」という苦しさが隠れていることがあります。 この記事では、人が変わりたいと思う心理や、その背景にある不安や願いについて考えます。 変わることと自分を否定することは違います。 本当に大切なのは、自分を別人にすることではなく、自分自身を理解していくことなのかもしれません。

優しい人ほど苦しくなる理由|「いい人」が生きづらくなる心理とは
優しい人ほど生きづらさを抱えていることがあります。 頼まれると断れない。 相手を優先してしまう。 嫌われることを恐れて、自分の気持ちを後回しにしてしまう。 優しさは素敵な長所ですが、自分への優しさが抜け落ちると心は少しずつ疲れていきます。 この記事では、なぜ優しい人ほど苦しくなりやすいのか、その心理的な背景と、生きやすくなるためのヒントについてお伝えします。

なぜ人は正解を探し続けるのでしょうか
私たちはなぜ、人生の正解を探し続けるのでしょうか。 転職するべきか、このまま続けるべきか。別れるべきか、関係を続けるべきか。人生の岐路に立った時、多くの人は「正しい答え」を求めます。それは、正解が見つかれば不安がなくなるように感じるからかもしれません。 しかし人生には、学校のテストのような唯一の正解が存在しないことも少なくありません。どの選択にも得るものと失うものがあり、後になって初めて意味が見えてくることもあります。 この記事では、人が正解を探し続ける心理的な背景を考えながら、「何が正しいか」ではなく「自分は何を大切にしたいのか」という視点について掘り下げていきます。 正解探しに疲れてしまった方、自分らしい生き方を考えたい方に読んでいただきたい内容です。

認められたい気持ちは弱さなのでしょうか
「もっと認めてほしい。」 そう思う自分を、わがままや弱さだと感じたことはないでしょうか。 近年は「承認欲求」という言葉が広く使われるようになり、認められたい気持ちそのものを否定的に捉える風潮も見られます。しかし、本当に認められたい気持ちは悪いものなのでしょうか。 この記事では、人がなぜ認められたいと思うのか、その心理的な背景について考えていきます。私たちは生まれた時から誰かとの関わりの中で育ち、自分の存在価値を感じながら成長してきました。そのため、「分かってほしい。」「大切にされたい。」と願うことは、人として自然な心の働きでもあります。 認められたい気持ちが苦しみに変わる時、そしてその奥に隠れている本当の願いとは何か。 承認欲求を否定するのではなく、人間らしい感情として見つめ直しながら、「人がその人のまま生きる心理学」という視点で考えていきます。

なぜ人は人と比べてしまうのか
人はなぜ他人と比べてしまうのでしょうか。 多くの人は「比べるのをやめたい。」と思いますが、比較すること自体は人間にとって自然な働きです。なぜなら、私たちは他者との関わりの中で自分を知ろうとするからです。 本来、比較は自分を理解するための道具でした。しかし、いつの間にか「自分を裁くための比較」へと変わり、「だから自分はダメだ。」という自己否定につながることがあります。 この記事では、比較が生まれる心理的な背景を整理しながら、比較をなくすのではなく、比較との付き合い方を見直す視点について考えます。 人と比べて苦しくなりやすい方、自分を責めるクセがある方に読んでいただきたい内容です。

さらに表示する