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ふるまい2

生き方


昨日の「ふるまい」について

書き足らなかったので続きをあげます^ ^


わー、凄いですね。

いやー、立派立派。

期待してるよ。

あなたなら出来るさ。

頑張って!応援しています。


誰もが賞賛や労いの言葉を頂戴すると

嬉しいものです。

それはありがたく、間に受けた方が良い。

「いやいや私なんか〜」はやめた方が良い。

相手に対しても自分に対しても

失礼だからね^ ^

素直に、間に受けた方が良い。

ただ、

間に受けて お花畑ちゃんってことには

皆さんはならないでしょうから^ ^

それはいいのですが、

その逆ね。


つまり、

過度に期待に応えようと

無理して「ふるまう」ことにより、

しんどくなるってことがある。
(まあ、それを知っているから、
「いやいや私なんか〜」ってのも
あるけどさ^ ^)

良い意味で、

それを叱咤激励と捉え、

頑張る原動力となれば良いのだけれど。

多少の背伸びが、

成長を加速するってこともあるのだけれど。


相手の期待値に合わせて、

ふるまうってことを無理にしてしまうと、

嘘が出てきがちだし、取り繕いがちだし、

何より自分を騙すこととなる。

例えば、

こんな歪さも生じる。

それは、

上司を部下が抜いてはならない的なこと。

つまりは、

部下をふるまい続けないといけないけど、

もう既に抜いている^ ^
(基準はどこに置くかはさておきね。)

な〜んて時、

いわゆるダブルスタンダードを

ふるまわないといけなくなる。

これがしんどい。

とてもしんどい。


私の見える世界でも顕著にそれが

見える時がある。


お世話になった先生だから、

信頼している先生だから、

教えてもらった先生だから、

心が弱って頼ってたけど、

もう今はおかげさまで大丈夫そうだけど、

大丈夫じゃないフリをしておこう。


つまり、

相手に合わせようとする。

先生側もそこに気づかず共依存ってのも

普通によくある。

勿論、全てが悪いわけでもなく、

それがバランスとして適正ならば

それでいい場合もあり、

共依存の環境が全て悪いわけではない。

居心地が良いことで救われることもある。


でも、

もしそれが、

しんどいんやったら、

離れ〜^o^

それが、

信頼する先生の為ですし、

その関係性が分からない先生で、

しかも、

その関係性をビジネスにしているなんて

面がもし見えたのなら、

離れ〜^o^

その人の為にもね。

何よりも自分の為にね。


サラリーマンだって同じです。


ダブルスタンダードが

そんなに苦しいのなら、


抜き去ったらいい^ ^

抜き去るのは、

別にその会社の中でじゃなくても

いいんじゃないの?

他所いけばいい^ ^

その会社の特性がそうであり、

その会社に適性がなかっただけであり、

あなたの人格や性質や

ポテンシャルや実力が

ないのでは決してない。
(あるかもしれんけど^o^
そりゃご自身のご判断^ ^)


全体のバランスやタイミングってのが

組織化されればされる程、必要となる。

図体がデカくなるとどうしても

活性化しづらくなり、

硬直化や安定化に舵を切らざるを得ない。


要は、

そこに順応出来るか出来ないか?


まさに、


「ふるまい」



手段としてや身だしなみとして

捉える時期を過ぎ、

自分自身そのものと

どうしても切り離せないタイミング。

その時こそが、

あなたがなんらかの

行動を起こす時期だってことを

教えてくれている。

ってこと。


全ての人間関係に、

例外なしにそれは当てはまります。

親子関係もね^ ^

夫婦関係もね^ ^


自分の本心が分からないなんて方は、

「自分のふるまい方」だけを見ればいい。

端的に更に言うと、

心と行動の一致がない違和感を

なんとなく感じるのならば、

自分の行動から見たほうが

より分かりやすい

ってことです。


分からんフリせんと

顔晴って!