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ストレングスファインダー6

生き方


ストレングスファインダー
(自らの強み探し)

6回目です。


本日は、


【節度】


についてです。


過剰を防ぐ


っていうことが前提となっています。


4つあります。


1.寛容と慈悲

2.謙虚さ

3.慎重さ

4.自己調整と自己統制


今回は、

敢えて各項目を細部に

ご説明する必要もないでしょう。


いかに自分の中に節度があるか?

その節度を保つ為に、

1から4までの資源を

自分は保有出来ているのかどうか?

これらをチェックし、

数値化などをすれば良い。
(例えば、10段階で)


私たちは、

節度があるようで

意識をしないと節度を保てない

ってことがわりとあるように思えます。


対人関係において

安易に不用意に相手の心に

踏み込んだり、

土足でズカズカ立ち入ったりね^ ^

節度なくやってしまうことがある。


それは自分自身に対しも同じで、

安易に自分を傷つけたり、

不用意にネガティブな思考に

なってみたり、

不必要に卑屈になってみたり、

自責が当たり前になっちゃうことがある。

で、

その自責感に耐えられず、

自分の事を棚に上げ、

他者と交わり節度なく踏み込み、

自責感の帳尻を他者で合わせたりもする。

それを無意識にやっているうちはまだいいが
(他者にとっては大迷惑^ ^)

それが仮に自身の意識に上ってきたならば、

これは完全に、

自身を否定する

ってことで

これまた帳尻を合わそうとする。

いわゆる

自分なんて大嫌い!

ってやつね。


基本、

自分なんて大嫌い!

は大好きだからそう言っている現れで、

大切だからこそ大嫌い!って言っている

思い込んでいるってことに

気づけたならば、

その度合いが、

節度の





つまり、

バランス。


また逆に、


大切だと思いたければ、

他者に対する





を見ていけば良く。


他者に節度を持って対応出来る

ってことは、

自分に対しても節度を持つことにもなりますから、

表裏一体と思っておいた方が良く。


相対的に、


他者に対してぞんざいな人は、

自分に対してもぞんざいだってことが言える。


だから、

節度

ってやつが

僕たちには重要だと言えますね。


今回の節度ってテーマに限らず、


他者に対してええ加減な人は、

自分に対してもええ加減^ ^


良い加減


ってやつが

節度と違う言い方でしょうね。


自分に対して節度を持って接するは、

他者に対して節度を持って接することに

繋がり、その逆も然りです。

ご自身の

節度 度を是非測ってみてくださいね^ ^


ご参考まで。