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それぞれのクリスマス

生き方


それぞれのクリスマス(イブ)


それぞれであって、

それ以上でもそれ以下でもない。


肩を寄せ合い
抱きしめ合っている人もいれば、

暖炉の前に寝そべり
小さな我が子を膝に置き、
目を細めている人もいる。

又、

病の床につきながら
何の気なしにテレビに目を向け、
映し出す街の喧騒に
昔の懐かしい情景を想い馳せ、
一粒の涙をこぼす人もいる。

又、

失くした恋の大きさに、
狼狽え、わな泣き、哀しみに暮れながら、
街に佇むツリーの電飾を懸命に
避けて歩きながら帰途に着く人もいる。


それぞれのクリスマス(イブ)があり、

それぞれの想いがある。


クリスマスを特別なものにしてもいいし、

クリスマスを日常の中に溶かしてもいいし、

そんなことはあまり重要なことじゃない。


私たちは

今、ココに居て、

今、それぞれを想い、感じている。


状況や環境や出来事?


そんなものは二次的なものに過ぎず、

私たちが凄いのは、


イマジネーションの拡がりを体感出来得る

能力を有すること。


即ち、

イマジネーションの拡がりの中では、

自身の状況や環境や出来事なんてものは、

掻き消されてしまうことを意味し、

幸せな人は幸せであり、

その幸せに身を委ねればいいし、


仮に不幸せと思う人もさ、


不幸せと思う根拠に捉われ過ぎて

自らを不幸せにしているってことに

早く気づき、

イマジネーションの世界の中で、

様々な想いを感じてみればいい。



二つの良いこと^ ^



一つは、

イマジネーションを拡げていくと、

未来の希望や可能性が、

これからの自身の行いの動機づけとなること。


そして、

二つ目は、


状況や環境や出来事の中にいる

自身の現実を直視し、

偽りの自己を質し、

嫌ならば向き合い、

打ち勝つ力を有する自分にも

メリークリスマスがあるってことを

肌身で感じれるってこと。



メリークリスマスは

働きかける言葉。

ハッピーホリディと同じ。



つまり、

楽しいクリスマスを過ごしてね。

っていう他者に向けた慈愛の言葉。



だから、


自身にもメリークリスマスなんよな^ ^


で、


繰り返しますが、

状況や環境や出来事やに影響を受ける

私たちだからこそ、

イマジネーションの力から

多様な想いを感受し、

多様な影響を受けて

自らに働きかければ良い。


働きかけられるから、

私はこうなんだなんて

まさか思っていませんか?


ちゃいますよ。

断固ちゃう^ ^


働きかけるんです。


この世で最も大切なあなた自身にね。


もう〜

しゃあないな〜(^O^)


今夜は特別にやで〜^ ^



私から、



来る日も来る日も

懸命に生きているあなたへ。


メリークリスマス