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変化

生き方


変化を意識すればするほど遠のいていく。

変化なんてものは、

気づけば変化しているっていうものであって、

今の自分が思う

変化した思い描く自分

ってやつの大概は間違っていて、

間違っているから変化には

ほとんどの場合至らない。


どこが間違っているかというと、


繰り返しますが、

変化は後付けのものであり、

気づけば変化しているというものであり、

ほとんどの人が望む変化とは、

誰かをモデルにした変化であり、

ある程度のモデリングには

一定の効果も確かにあるだろうが、

必ずその過程に無理が生じることとなる。


何故なら、


当たり前だが、


モデルにした人とあなたは違う人だから。


そりゃ当たり前^_^


そして、


そのモデルにした人の表層だけに

捉われているからに他ならない。



自分なき変化で、

変化なんか絶対に出来ません。



そして、更に変化とは、


大概の人が

これまた大きな勘違いをしているが、

全人格が変わったり、

著しく眩しい人になってみたり、

ビジブル(可視)な側面だけを見て、

変化したいと仰っている。


ちゃうよ〜^_^

ちゃうで〜(^O^)


変化とは、


インビジブル(不可視)があってこそであり、

更に、


変化を確実に定義づけるとしたならば、


順応性と適応力。


こいつが変化というもので、

表層的にビジブルに他者に見る変化は、

そのモデルにした他者が、

自らを磨きあげた末に成し遂げた
(インビジブル)

順応性と適応力が

ビジブルになっただけのもの。


そりゃ、

真似っこしても、

なれないね^_^


ってこと。

で、

肝心の順応性と適応力とは何か?

ってことになると、


そいつらは、

現状認識を正確にしているかどうか?

全てはそこにかかっている。


つまりは、

現実をキチンと把握してるのかい?


ってこと。


それは、

置かれている環境の正しい理解も然り。


そして何より、

正しい


自己理解


ってやつが、

必ず何よりも必要となってくるもので、

まあ、

極端に言えば、

自己理解をどれだけ出来得るのか?

が全てです。


自己理解をいかに深めていけるのか?


自分と向き合い分析し、解析し、

自らの選択肢を明確に定め、

明確に定めたものと

現状の自己との対決をはかる。

その時点ではじめて必然的に

自らが望む自らが決定づけられていく。

そして、

決定づけられた方向性に進む時、

その過程において、

言わば、

人格といわれるものが広がっていき、

人格を言い換えれば

ベース(土台、器)が

大きくなるということであり、

ベース自体が大きくなるから


当然のように、


順応性と適応力がもたらされる。


ただ、

それだけのこと。

ごくごく

当たり前のこと。


モデルにしたい人は、

無理をしている人ですか?

多分きっと違うよね^_^

その人にとっての当たり前をしているだけ。

ただそれだけなんよね。


まとめると、


変化とは、


変化をゴールにするから変化せず、

その過程を進む先に変化がある。

ってことです。


ご参考まで。