■公式ブログ

■公式ブログ · 29日 11月 2021
ハキハキ って、 明朗快活にっていう文意では ありません。 嫌なことは嫌。 出来ないことは出来ない。 不快なものは不快。 これらは、 ハキハキいうことが とても大切です。 勇気が必要な方は、 勇気は一瞬 と意識された方が良いでしょう。 ハキハキと言えないのは、 自信が無いせいでは決してありません。 自身を大切にせず、 その場なりを...
■公式ブログ · 28日 11月 2021
審判と判断の違い 皆さんは どう捉えていらっしゃいますか? 辞書を引っ張ると、 判断とは、 ある事柄について、 考えを纏めて定めること。 そして、その断定した内容を 意味します。 一方、 審判とは、 ある問題について検討し、 その是非や適否などについて 結論を出すこととあります。 よく似てはいますが、 明確に違う点があります。 それは、...
■公式ブログ · 27日 11月 2021
まさか自分が・・・ なんて経験は 誰しも一度や二度は経験するもの。 でも、 たまたま という何の合理性もない理屈で、 これからは、 私は大丈夫 と、 ついつい思ってしまう。 イソップ物語の 「羊飼いと狼」 の戒めのように、 (本来は、嘘をついてはいけません っていう意味合いなのでしょうが) 危機に対する備えを 日頃からしておく必要がある。...
■公式ブログ · 26日 11月 2021
人間関係において、 自分自身を委ねるってことは、 飛び込むに近い行為かも知れません。 自身が委ねた結果、 裏切られたり、傷つけられたり、 そのような痛い記憶が 私たちの飛び込む勇気を萎えさせ 孤立させることも多くなる。 そして、 人はついつい 一人でも生きていけるや、 一人の方が楽だや、 一人で上等などと、 本心でもない価値観を持ち...
■公式ブログ · 25日 11月 2021
表題の通り、 殴られれば必ず痛い のは当然です。 殴るは、 意思や意図がある行為ですが、 たまたまに 振り回した手が当たっても、 やっぱり痛い。 つまりは、 意思や意図があろうとなかろうと 当たれば必ず痛いわけですね。 意図や意思を持って、 人を殴ることは勿論、 周りに人がいる状態で、 ブンブン腕を振り回すと 誰かに当たる可能性は高まる。 そして、...
■公式ブログ · 24日 11月 2021
人が 変化 する際は、 少なくとも 4つのチェックを要します。 1.変化への欲求 2.変化への能力 3.変化への理由 4.変化への必要性 1.変化への欲求 とは、 程度 と言っても良く、 変わりたいという 意思や願いの程度であり、 その程度の強弱によって 変化出来るかどうかが 決まってくる。 又、 弱い場合は、 変化への憧れに過ぎないや、 変化を望むことに恐れがあったり、...
■公式ブログ · 23日 11月 2021
私たちの人生において、 やれることは無限にある。 しかし、その逆に、 やれることは限られており、 とても少ないというのも事実であり、 そう捉えた方が良いと私は思う。 やりたいという欲求があって、 そのやりたい動機づけが下支えとなり、 やれるという確信が生じ、 やれるのかという自身のスキルチェック や、可能性などの内省化を経て、 更に、...
■公式ブログ · 22日 11月 2021
良い人。 善い人。 好い人。 何を持って、 良い、善い、好いかは まあ置いておいて、 良い人ぶるや、 良い人になろうとするのは やめておいた方が良い。 Do、Be、Became という概念があります。 Doは、 対象への働きかけなので、 主体的で能動的。 Beは、 そうなる、そうなろう という存在性への 自身の働きかけがあるから、 そういう意味では まだ主体的で能動的。...
■公式ブログ · 21日 11月 2021
人と人との繋がりにおいて、 共感性や共感力って とても大切な要素です。 でも実際は、 共感性が高い人もいれば、 低い人もいて、 なかなかにかみ合わないのが この世の実際です。 その際の その人を取り巻く環境や、 性格因子や特性や、 ひょっとすると、 機能的な問題や、 病的なものや、 実に様々な要素が考えられます。 ただ、 共感性が...
■公式ブログ · 20日 11月 2021
自己肯定感を 上げていきましょう!! ってのが、 どうやら巷で流行っているようである。 ひと昔前?(今も?)は、 ポジティブシンキングが正しい生き方? 的なものも流行っていて、 そんな趨勢を横目で見ながら、 冷めた目で眺めています(いました)^^ 確かに一理あるとは思えますが、 例えば、 自己肯定感を上げる方法を 試したとしても、 思うように上がらない...

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