■公式ブログ · 27日 10月 2021
何事も率直に言う。 これ、 人間関係において、 とても重要だと思います。 勿論、 ズケズケと何でも言う って意味ではなく、 必ず、 私はこう感じたので、 思ったので、 を前提に、 その人の人格や性質を 否定や非難するではなく、 その事象(出来事)に対しての 私の感じや想い、 思いを伝える。 例えば、 冬場の室内が とても寒かったとします。...
■公式ブログ · 26日 10月 2021
自分自身に対する考えは、 かなりの部分を他者の判断に 依存しているってことを 私たちはもっと知るべし。 例えば、 失敗や挫折を 繰り返したりすると、 やっぱり私は駄目だ や、 どうせ私には出来ないし 等のネガティブな 自分に対する考えが 頭をもたげ、 そんな自分を創っていき、 チャレンジや冒険を人は 抑制していく。 チャレンジや冒険とは、...
■公式ブログ · 25日 10月 2021
自分も他者も 責めない に限る。 自分を責める人は 他者を責めることも多く、 (無意識に 行っていることが多い。) 自分責めを 他者に振り替えることで、 一時のストレス解消の ようにはなるかもしれないが、 それは、 自分を責めることが 人として 正しいことだからとか、 (良し悪しは別として、 律する、律したい、 律するべきだに近い感覚)...
■公式ブログ · 24日 10月 2021
心と身体は リンク していると よく言われ、 実際、 私もそれを よく実感します。 身体が疲れていたり、 無理をし過ぎたりすると、 食生活が乱れ、 睡眠も乱れ、 新陳代謝が鈍化し、 思考が鈍くなり、 感情面も沈んでいき、 行動が抑止されていく。 そして、 この繰り返しが 欝々とした日常となり、 習慣化され、 そこから抜け出すのに 苦労する。...
■公式ブログ · 23日 10月 2021
現実とは何か? それは、 その人個人が受け止めている 認知の世界というのが その人の現実であり、 個人は、 その認知している世界 の中で生きている。 例えば、 田舎道をドライブしていると 暗闇に急に人影が。 助手席の一人は、 「危ない!!」と叫び、 運転席の一人は、 平然と慌てる様子もなく、 それが、田んぼにある かかし だということを 知っている。...
■公式ブログ · 22日 10月 2021
ある日、 デニムの裾をふと見ると 赤いものがついていた。 何? って、よく見ると どうも血液らしい。 怪我でもしたのかなと 自身の足首を見てみると カサブタが出来ていた。 いつの間にか どこかで擦ったのだろう。 2センチくらいのカサブタが そこにある。 幾日か、 気になりよくよく 観察していると、 そのカサブタは、 深夜に無意識に痒くて...
■公式ブログ · 21日 10月 2021
私たちは誰しもが、 自分のことは 自分で決めたい と思っている。 それが証拠に、 何かを選ぶ際に、 その選択を制限されたり その選択を否定されたり 抑止されたりすると、 心理的リアクタンスが生じ、 無理やりでもその選択を 通そうとすることがある。 何故その選択を選んだのか という最も大切な動機が薄まり、 制限や否定や抑止に抗うといった...
■公式ブログ · 20日 10月 2021
切り口 とは、 何らかの課題や問題が 生じた際に その課題なり問題を 解消・解決する 突破口の糸口となる。 ① 今動くかどうかの見極めや、 いつ、どのタイミングで動けば 効果的なのか等の時間的枠組みを 意識する。 ② その課題や問題点は 何故、どうして、どのように 生じたのかの 客観的分析や検討。 ③ 上記②に対して、 自分自身の関りや影響を...
■公式ブログ · 19日 10月 2021
私も含めて、 人っていうのは とかく 劇的な変化 っていうのを 求めがちである。 自身の現状が 詰まっていたりすると 尚更である。 そこで、 無理に変化をする為に あらゆる資源を外部に求め、 (それがきっかけとなる場合は 良いのだが) 形骸化された習慣だけを 取り入れようと躍起になるが、 結局定着できずに変化を諦めたり、...
■公式ブログ · 18日 10月 2021
明けない夜はない。 止まない雨はない。 などと、 人は、 誰かが落ち込んでいる際に このような言葉を かけることがある。 自分自身の 経験値からの声なのか、 はたまた、 誰しもが使う言葉だからこその 受け売りか、 何れにしても その目の前の人に 何とか 元気になってもらいたいや、 何とか 笑顔になってもらいたいから こその働きかけであることには...

さらに表示する