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生き方


力で抑えようとする関係は

いつか瓦解する。

国家も然り、組織も然り、人間関係も然り。

歴史が如実にそう証明しています。

力で抑え込むってことは

愚者がする一番手っ取り早いもの。


お金、ポジション、関係性、

悲しいことに 愛 なども。


でも、

賢明な人々は力で抑え込むってことは

不可能だってことも知っている。

それを知らない無知な人々は、

相も変わらず力で抑え込もうとして

結局は瓦解をし、

結果その反動が

自分に返ってくることとなる。


力とは

何も

力の強いものだけが行使するものではなく、

力の弱いものも弱いって力を行使する。

結局は、

どちらも

自分の思い通りに

他者をコントロールしようという

意図となり、

他者の不安や怖れを利用することに

変わりはない。


力を良い形で活用しようよ。


力の活用には

仕組みが必要で、

仕組みの根底には理念が必要で、

理念の中核は信念で、

その信念の根本は

愛です。

よくね。

愛?愛だと〜?

愛でメシ食えるか〜

何を甘いこと言うとんねん!

って人がいるけど、

愛でメシは食えます^_^

十二分に食えます^_^

何故なら、

愛の前提は

「お互いに」だから。

与えるから与えられ、

与えられるから又与える。

分ければ分けてもらえ、

分けてもらえれば又分けられる。

食えるじゃない^_^


そんな事を言えば

お前は共産主義者や社会主義者って

言われるかもしれないし^_^

お金という権力に支配された

資本主義を否定するのか〜って

飛躍する人がおるけど、

資本主義であれ何主義であれ、

上手くいくコツは

私は経済学者じゃないから

詳しくは分からないけれど、

支配者が支配している人に

支配しているってことを悟られないような

仕組みを試行錯誤の上で

上手に創っているってこと。

関係性上は広義の意味の支配であり、

実質上は代表者。

つまりは民主主義だね。

現に今までの日本はそうでした。

でも、

色んなほころびが

情報ネットワークの発達によって

知らしめられつつある現在、

日本という国の

資本主義の新たな道が模索されてきている

のは事実。

その道は、

ダブルスタンダードだけではなく

トリプルスタンダードもしくは

フォース、フィフスともっと多層に

なるかも知れない。

又、

平等や均一と言う理念をかざした

共産主義や社会主義は破綻したやんけ〜

ですって?

そう、支配が支配者の利益のみに集中した

ことが白日の下に晒されたから

そりゃ当たり前^_^

資本主義に自然となったから。
(中国は政治が共産国家で経済は資本主義)

まあ、

大きな話はさて置いて^_^


人間関係の話に戻します。


力の支配はいつか終わる。

人間関係はそういうもの。


支配者は被支配者がおってこその支配者。

被支配者がいなくなれば支配者は

又、被支配者を探し、

支配者は被支配者を探し続けることに

疲弊して、いつか頭を打つこととなる。

又逆に、

支配を受けるものは

支配者から支配を受けるという支配を

しているってことにも気づく必要があり、

支配者と被支配者の共依存に

愛なんて一切なし。

そこにあるのは

ただひたすらな

自己愛のみ。

自己愛は一人で全うするもので、

誰かを巻き込む関係性に

愛が育つ余地はなし。


愛は育っていくものです。

それこそが、

相互愛。


力の支配はいつか終わりを告げる。

終わりを告げることを待つのか

自ら終わりを告げるのか

真に相互愛を信念とする人は、

理念を創り仕組みを創る。


賢者になろうよ。

男女関係こそね。

ってこと^_^

学習、学習^_^