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命までは取られない。

生き方


何をやったってさ。

少々、失敗したってさ。


「命までは取られない」


勿論、

誰かに迷惑をかけたり、

誰かを傷つけたり、

をすると責任が伴います。


逆にこの発想を利用する輩は別として、



勇気が出ずに踏み出せない



なんて時、

この発想が役に立つんじゃないかなって思う。


もし、誰かに迷惑をかけて嫌われたり、

もし、意図せず人を傷つけたりをしたら、

きちんと受け入れ、素直に謝罪すればいい。


「ごめんなさい」を素直に言えないから

踏み出せない。

あるいは、

傷つくのが嫌だから、

落胆するのが嫌だから、

失敗することが怖いから、

踏み出せない。


ならば、

「命までは取られない」し、

引き換えに命をはかりにかける

っていう意味じゃなく、

それくらい



本気



ってこと。



『本気』を『命』に換言すればいい。



その告白、

命かけてるの?

その入社試験、

命かけてるの?

その商談、

命かけてるの?


本気の相手に人は本気で応えるもの。

カッコ悪くても、

ダサくても、

ブサイクなことでも、


本気(命)は必ず相手に伝わる。


でも残念ながら、

結果は別。


そんなもんに左右されないで。

その結果が先行するから人は踏み出せない

のだから、

良い結果が得られなければ

とことん落ち込めばいい。

でも、

最後に残るのは

本気(命)を賭けた爽快感。


だから、悔いはなく、

だから、人は、

また、

踏み出せる^_^


ブサイク上等!

ダサいの上等!

カッコ悪いの上等!


僕らの命は、

そんな上部だけのもんじゃなく、


もっともっと

泥臭いもの。


傷つくことを恐れるな!

ビビることを大事にしろ!


そして、


踏み出した自分に


圧倒的な誇りを!



その積み重ねが、

世に言う


『自信』


ってやつですよ。

顔晴れ^_^