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おしっこ

生き方


おしっこを限界まで我慢し、

我慢に我慢に我慢をし、

更に更に我慢した後の放尿は

得も言われね快感をもたらします。

一部の人は、

その快感に囚われて、

快感原則に従いおしっこを我慢する。

又、

一部の人は、

頻繁におしっこに行くのが

恥ずかしいからと我慢する。


その弊害は、

例えば膀胱炎になるかもしれないし、

例えば腎不全になるかもしれないし、

例えば尿毒症を引き起こすかもしれないし、

良いことが起こるはずがないものです。


涙を流せば楽になる。


涙は言わば心のおしっこです。


怒りを我慢し、

悔しさを我慢し、

哀しさに導かれ、

涙がひとりでに溢れ出す。


涙を忘れちゃあきません。

涙は流さなきゃあきません。


何故なら毒が廻るから。


嬉し涙も裏側には哀しさがあるからこそ


涙を忘れちゃあきません。


おしっこするのをオシメで練習したように、

涙も練習が必要です。

その練習の過程における

自分の心に注意を払う。


注意を払うべきものは、

自分の気持ちというもので、


出来るなら、

涙が流れるその前に、

涙が溜まるその前に、


気持ちを出せた方がいい。


あり余る気持ちがもたらす涙には、

いつも快感原則が伴っていて、

その快感原則は、

涙が溜まるまで待つことを学ばせる。


溜まった涙は出せばいい。

思う存分こぼせばいい。

でも、

その快感を繰り返すことこそが、

気持ちに無頓着となり、

気持ちを出せなくなるってことに、

早く気づければいいのにね。


あまりにも繰り返すと、

快感は快感でなくなり、

当たり前となるのが人間の常であるのだから、

ついには

涙も流さなくなってしまい

知らず知らずに

毒が全身を駆け巡る。


オシメから練習しましょうよ。

今からでも遅くはないのだから。


今からでも遅いということはない。

それが私たちの素晴らしいところ。

 
ご参考まで。