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ストレングスファインダー2

生き方


さて、

ではでは、

私たちの[強み]を自分自身で

探していく旅に

私とご一緒に出かけましょう^ ^


本日から、

セリグマンの

『24の人格的ストレングスの構成』

から、見ていきます。


本日は、

【知恵と知識のストレングス】

についてです。


知識の獲得と使用に関連するもの。


5つあります。



独創性

好奇心

偏見のなさ

学習意欲

将来の見通しと知恵


先ずは、独創性。

決して頑なではない

誰かの受け売りではない

自らの独自の創意工夫を表します。

つまり、オリジナリティを大切に

するということ。

無けりゃ創らなけゃね^ ^

芯と言っても良いかと思います。

で、

そのオリジナリティを創造する為に、

様々なものに好奇心を持つ。

だって、

オリジナリティを持つ為には、

その材料が必要だし、

材料がなければオリジナリティなんて

絶対に築けないからね。


次に、


偏見のなさ


これは難しいですね。

僕らは皆、

大なり小なり

バイアスが必ずかかっている。

ただ、

バイアスがかかっているってことを

自分自身が俯瞰していると

全然違ってきます。

それが、

【世界の中心は沢山ある】

っていう視点です。


その視点を体得出来ると

偏見は無くならないけど

薄まったり、変わったり、

一拍置いたりが出来、

直情的な感情に紐つく

自動思考の罠からは逃れられます^ ^


そして、


学習意欲

これは大事!


何故?

何の為?

がないと

学習は深まらないし続かない。

勉強だけに限りません。

広義の学習とは生きること全てを指し、

僕らの行動変容は全て学習の賜物です。

それくらい 学習 とは大切であり、

それに向かう姿勢はもっと大切。


つまり、

自分はまだまだであり、

具体的にこうなりたい、ああなりたい

って思うから

人の学習意欲は高まり存続していく。

それがなければ、

動機付けなき学習は、

学習ではなく、

ただの生命活動。


そんなただの生命活動って

時期も確かに必要ですが、


僕は、

学習意欲が高い方がより良く幸せで

いられるって思います。


だって、


ゴールなんてそこにはなく、

終わりなんてないんだからね。

ただ、

その時々に望む目標があるかどうか?

そして、

一山越えれば次の山が待っている。


だから、


好奇心も必要だし、

独創性の創造という課題も

密接に絡んでくる。


そう。


全ては単一なものではなく、

有機的に絡んでいるものです。


これだけをやりゃ良い!

ってものでもなく、

それが、そもそもの間違いを生み、

私たちを生き辛くさせている。


その象徴がまさに、


心理学^ ^


いつもお伝えしていますが、

心理学はツールの一つに過ぎず、

絶対なんてものではなく、

活用するべきものに過ぎない。


そう。それそれ^ ^


心理学に限らず


全てにおいて言えることです(^○^)


で、


最後に、


将来の見通しと知恵


これは色んな見解があると思います。

ただ、

僕がこれを考えるとしたら、


全てを失ったり、

例え一人ぼっちになったとしても、


言わば、


最強レベルの^ ^不幸せな状況に

なったとしても、


そこに捉われないで、

引きずられないで生きれるか?


その為にどんな知恵を持っているか?

身に付けているか?


ってことだと思います。


それは、


悲観主義ってものではなく、

楽観主義ってものでもなく、


状況を正確に、


現実的に見抜き、


キチンと分析し、


そこに巻き込まれないで


いかに順応していけるのか?



順応は色々定義がありますが、

そんなような状況でも、


いかに自分を失わず、
自分らしくいられるのか?


ってことだと僕は考えます。


で、


その知恵をつけるのが、

今、ココ。

ってこと。


仮に、


最強最悪な状況に陥ったとして、

その時点で、

ない知恵はふるえない。


だから、


今、ココから。


で、


少なくとも、

そんな状況に陥った方だからこそ、

このブログを読んでらっしゃるはず^ ^


知恵をつける為に何が出来るのか?


はい^ ^


今つらつら書いたことが

私たちの目標となりますよね^ ^



それを


やるかならないか?


それだけのこと^ ^



ただし、

何度もお伝えしますがね。


あくまでも、

ご参考です^ ^


全ての基本は、

自律的な意思決定。


それが無いと

人は前には進めない。


スタートラインに立つか立たないか?


それは、

その人その人違いますから。


では、

次回をお楽しみに(^ ^)