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ストレングスファインダー5

生き方


さて、

本日は、

ストレングスファインダーの5回目です。


ご自身の中に強みを探す。


旅路は順調に行っていますか?


出来れば、

紙に書いてお部屋に貼っておくなり^_^

それが家族などに見られて

恥ずかしいのなら^_^

そっとご自身の手帳に書き込むなり、

ご自分の貴重な資源

素晴らしい財産として

コーピング
(ピンチを乗り越える対処法、指針)

にして頂けたら幸いですし、

自身の強みは自身で知っておかないと

意味のないものだと私は思います。

まだの方は、

是非書いてみてくださいね^ ^
(あと、2回続きますから
その後でも。)


では、

5回目の本日は、


【正義】


についてです。


これは、

正義と悪のような

二極性を持つのではなく、

分化的なものでもなく、

ご自身の中のご自分自身の正義を

ご自分の中に探していく。

あるいは、創っていく

ってことです。



3つあります。



前提は、


健全なコミュニティをつくる


が前提となります。


勿論、

コミュニティには家族も入りますよ。


1.社会的責任と忠誠心

2.公正さ

3.リーダーシップ


一見、こう見るとキャリアのことかな?

っとも感じますが違います。


家族でも、

いかなる集団にでも

当てはまります。


では一つずつ見ていきましょう!


先ず、


社会的責任と忠誠心


社会的責任とは、

その役割における

モラルや規律や道徳の全うを現し、

その規律や道徳やモラルに対する

自身の忠誠心の強弱を自身で見極める

という意味で良いかと思います。

つまり、

他者の為に尽くせるか?

様々な役割の場面で、

例えば、

妻としての家族への貢献とは?

とか、

母親としての家族や地域への貢献とは?

とか、

どう自分の中の正義を

具現化しているのか?

それらを見ていくということ。

貢献を責任と変えても

良いかと思います。


次に、


公正さ


つまり、

一方に偏りなく他者のことも考えて

という意味です。

他者のことばかりを考えるということは、

公正さとは言えません。

勿論、

自分の主体性を訴えるのも

訴えなさ過ぎるのも公正さとは

決して言えません。

ご自分の社会的責任と忠誠心から

導き出された

公正さ

これがポイントに

なろうかと思われます。


そして最後は、


リーダーシップ


目に見えたパフォーマンスが

リーダーシップだと思うと間違いのもと。

リーダーシップとは、

他者に良い影響を与えることが出来る

自分がそこにいるのかどうか?

それが大きなポイントです。


人というのは、

誰しもが認めて欲しいもの。

だから、

リーダーシップはパフォーマンスだと

ばかりに振る舞う人も多い。

でも、

リーダーシップのリーダーとは、

力づくで導くものではない。

勿論、時と場合によりますが、

他者の内発的動議を上手く引き出し

それをサポートするってことも

立派なリーダーシップです。


導く。


しかも、

力や権力に頼らずにね。


これは、

人間性が無ければ難しいのは

当たり前のこと。

確かに、

役柄が人を創る

というのもありますが、

それでは、

役柄がない人は

リーダーシップが取れないのか?

と言えば、

私は違うと思います。

正義

の前提は、

健全なコミュニティを創る

が前提でしたね。


そう。

健全なコミュニティを創る

役割を全うする為に

自分が出来ることを

いかに他者に対して貢献していけるのか?

それが、

導く人

だと私は思うし、

そうして出来得たコミュニティへの

プロセスは、

ご自身の強力な強みとなることは

間違いないと信じます。


自身の中にある正義。

そして、

その正義の質とその目的。


じっくりと探して

紙に書き込んでくださいね(^o^)


では、

又次回をどうぞお楽しみに!