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誠実

生き方


誠実さ。


私はとても大切に思っています。

何故なら、不誠実に人からされるのが

とても嫌だから。


でも、

誠実に向かいあっても

相手が誠実に返してくれる

かどうかは分からず、

期待をすればするほどに、

落胆することも多くなる。

人は、

こちらが誠実に対応すれば、

相手もきっと誠実に

対応してくれるという

暗黙の了解があって、

その暗黙の了解の元に人間関係は

成り立つものだと思っている。


だから、


誠実さに対し、

誠実に対応してくれない場合、

怒り、悲しみ、憎しみさえも

おぼえてしまうこともある。


ただ、

知っておかないといけないのは、


こちらが誠実と感じていることが

相手には誠実とは感じられないって

こともあり、

又、

相手にも相手の捉え方があり、

相手にも相手になんらかの事情があるや、

環境の変化があるやってこともある。

価値観の違いのようなものだって、

当然のようにあるかもしれない。


で、


そんな時、

確かに怒りや悲しみや憎しみが起こる

自分にこう問い質せば良い。




正しさは人それぞれ。




ならば、



自分が心地よく生きれば良い^ ^

そいつを最優先すれば良い^ ^



たまたまその相手なりが

あなたの誠実さに

反応してくれなかっただけで、

キチンと返してくれる人は世の中に

ゴマンといるってことを知っておく。



そして、

やっぱり基準となるものは、



自分が嫌だと思い感じることを

他者には決してしない

ってこと。




そう決めること^ ^


人間関係が揉めるのって、

こういうもののすれ違いに

起因することが大概じゃないのかな?



自分の大切にしているものを

穢された時。

あるいは、

自分が大切にしているものに

期待通りの反応が無かった時。



そのあたりで苦しい方は、

相手を度外視して、
(家族も他者なんよ。)




自分にキチンと戻れば良い(^ ^)



そんな時ほど、

出来事や事象に捉われずにね。

そして、


こう呟けば良い。


『私は私自身が

誠実さが大切だって感じていることに

改めて、気づかせてくれたあなた(相手)

にありがとう。』


ほらね。


こうすれば、

相手はちゃんと返してくれたってことに

なるでしょ^ ^


相手が返してくれなけりゃ、

自分で自分にキチンと

返してあげましょう^ ^


因みに、

私のやりかたです^o^

ご参考まで。