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シンプルに生きる。

生き方


「極力シンプルに生きる」

ってのは、
上手に生きる基本なのかもしれません。

考え方をシンプルに。

私たちは複雑にどうしても考えてしまいます。
例え複雑に考えても、
信念に裏打ちされた人は、
シンプルに結論を出せ、
行動までスムーズ。
でも、
複雑に考えても迷走しちゃう人は、
そもそもが「考えない」ってことも大切です。
考えるってことは、
思い悩んでいるってことであり、
思い悩んでいることのほとんどは、
選択であり、
選択のほとんどは、
行動の是非であるから、
考える前に行動しちゃう^ ^
ってことも一つの方法です。
感じたら即動く。
(後でいくらでも考えれば良い。)

人間関係をシンプルに。

これまた複雑にしてしまいがちな問題です。
複雑になるのは一重に、
メリット、デメリットを僕たちは考えるから。
与えたから与えられる。
与えられたから与える。
この関係性はビジネスライクでもなければ
なかなか難しいもの。
だとしたら、
与えたいから与える。
はい。おしまい。
与えてほしかったらキチンと伝える。
はい。おしまい。
又、
多層構造に翻弄されない眼を
しっかりと持つ。
即ち、
人の噂や見方に影響されない
あくまでも、自分の見方を最優先する。
その為には?

影響を受けやすい環境を避けられるような
自分をまずは少しずつ創造していく。

1.噂話の好きな人から離れる。
2.批判と否定の区別をつける。
3.テレビを見ない。
4.ネットを開かない。(三面記事や芸能記事)
5.色々なブログを見過ぎない。
(僕のはたまにでも見てね^_^)

代わりに、

1.毎日自分を認める。
2.毎日自分を振り返る。
3.毎日、出来事と感情を切り離す。
(嫌な出来事に伴う嫌な感情を否定せず、
消そうとせずに傍にいる。)
4.毎日、呼吸を意識する。(大きく、ゆっくり)
5.日頃、興味のない本を敢えて読む。


お部屋、お家をシンプルに。

片付け、断捨離
めっちゃ大事。

環境に左右されるのが私たち。

クリーンなオフィスでの就業と、
雑然としたオフィスでの就業は、
効率や実績が明らかに違う。
何故違うか?

立ち位置、前提が違うから。

同じように、
私たちの長く過ごす環境は、
まさに心の表れです。

変わりたい、良くなりたいと言う人ほど、
整理整頓、清掃、断捨離しましょうよ。
心の乱れは必ずお部屋やお家に出ています。

逆に環境を整えることにより、
「内省化」する意識が芽生えます。
そして何より、
大変な思いで、整理、整頓、清掃、断捨離を
した限りは、
その目的(変わりたい、良くなりたい)を
忘れることがなくなり、
又、キレイにした限りは、
という、
この「限りは」が贈り物となる。
つまり、
自分の行動を肯定化する為には、
「内省化」という大きな動機を加速させる
必要性が大きくなり、
主目的である「内省化」をもししなければ、
整理、整頓、清掃、断捨離が
無意味なことになり、
人は不協和な状態となる。
よって、
キレイな環境である限り、
主目的からブレずに進むことが出来る。

他にも色々ありますが、
又の機会に^_^

お伝えしたいのは、

複雑な時ほど [シンプル] にってことであり、
複雑にしているのは、
[シンプル]に行動するのが怖い為の手段で
ある場合が多いってこと。

答えは案外、

「自分自身が既に知っている。」

だから、
負荷は一時的にはかかるでしょうが、
シンプルさを愛しましょうよ^ ^

顔晴って!

負荷を愉しむことも一つの
大切な学びです。