カウンセリングで「何を話したらいいか分からない。」は珍しくありません。

カウンセリングで「何を話したらいいか分からない。」は珍しくありません。


カウンセリングを

受けたいけれど不安

 

初めて相談に来られる方から、

よく聞く言葉があります。

 

「何を話したらいいか

分からないんです。」

 

実は、

この言葉は珍しくありません。

 

むしろ、

とても自然なことだと思っています。

 

悩みはある。

苦しさもある。

 

でも、

それをうまく言葉にできない。

 

そんな状態で

相談に来られる方は少なくありません。


きれいに

整理されていなくても

大丈夫です。

 

ご相談を受けていると、

 

「まとまっていなくて

すみません。」

 

と言われることがあります。

 

でも私は、

 

最初から

整理されている必要は

ないと思っています。

 

話しているうちに、

 

「本当は

こう感じていたのかもしれない。」

 

と気づくこともあります。

 

むしろ、

そのような場面を

何度も見てきました。


話しながら

見えてくることがある。

 

人は、

自分の気持ちを

すべて理解しているわけではありません。

 

話している途中で、

 

「あ、

今自分で言っていて気づきました。」

 

という言葉が出ることがあります。

 

頭の中だけでは見えなかったことが、

 

対話を通して

見えてくることがあるのです。


沈黙が続くこともある。

 

時には、

言葉が出てこない時間もあります。

 

何を話そうか考えている時間。

 

自分の気持ちを探している時間。

 

そんな時間も、

私は大切だと思っています。

 

無理に

話さなければならない

わけではありません。

 

沈黙の中で見えてくることもあります。


うまく話す必要はない。

 

カウンセリングは、

 

上手に話す場所ではありません。

 

説明が苦手でも大丈夫です。

 

話があちこちに飛んでも大丈夫です。

 

言葉にならない気持ちがあっても

大丈夫です。

 

その人のペースで話していく中で、

 

少しずつ

えてくるものがあると

思っています。


公認心理師・津村健司

のひとこと

 

相談室で何度も見てきたのは、

 

「何を話したらいいか

分からない。」

 

と言っていた方が、

 

帰る頃には

 

たくさんの思いを語っている姿です。

 

だから私は、

 

最初から

うまく話そうとしなくても

いいと思っています。

 

言葉にならない気持ちも含めて、

その方の大切な一部なのだと思います。

 

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ココロテラスは、

大阪を拠点とした

オンライン専門の

心理カウンセリングです。

 

人間関係、恋愛、

夫婦関係、仕事、

生きづらさ、

不登校のお子さまを持つ

保護者の方など、

さまざまなご相談に対応しています。

 

カウンセリングは、

自分自身の気持ちや

大切にしたいことを

整理していく時間でもあります。

 

一人で抱え込まず、

まずはお気軽にご相談ください。

 

公認心理師・津村健司

 

答えは、あなたの中にあります。

 

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