自己肯定感が低い人の特徴7つ|原因と今日からできる改善方法を公認心理師が解説

自己肯定感が低い人の特徴7つ|原因と今日からできる改善方法を公認心理師が解説

 

自己肯定感が低いと感じている方へ。

よくある特徴や原因、

すぐにできる改善方法を

公認心理師が解説します。

人間関係・恋愛・仕事で

悩む方におすすめです。

 

 

「自分に自信がない。」

「どうせ自分なんて…と思ってしまう。」

 

そんなふうに感じること、ありませんか?

 

でもそれ、

あなたの能力の問題ではなく

 

“自己肯定感の低さ”

が影響している可能性があります。

 

 

自己肯定感が低い人の特徴7つ

 

当てはまるもの、

チェックしてみてください。

 

  • 人の評価が気になる。
  • 断れない。
  • 失敗を引きずる。
  • 他人と比較して落ち込む。
  • 褒められても素直に受け取れない。
  • 完璧を求めてしまう。
  • 「どうせ無理」と考えがち。

 

2つ以上当てはまるなら

自己肯定感が影響している可能性が高いかも。

 

 

自己肯定感が低くなる原因

 

主な原因はこのあたりです。

 

■ 幼少期の経験

 

  • 否定されることが多かった。
  • 褒められる経験が少ない。

 

■ 人間関係の影響

 

  • 比較される環境
  • 傷ついた経験

 

■ 思考のクセ

 

  • 減点思考(できてない所ばかり見る。)

 

つまり、

👉 「環境+経験+思考」

がセットで作られている。

 

 

実は誤解されていること。

 

よくある誤解。

 

❌ 自己肯定感=自信があること

→ これは違う

 

本当は、

 

👉 「できていなくても自分を否定しない力」

 

ここ、めちゃくちゃ大事です。

 

 

今日からできる改善方法3つ

 

①「できたこと」を1日1つ書く。

 

どんな小さなことでもOK

(例:朝起きれた。・仕事行けた。)

 

👉 減点思考 → 加点思考へ。

 

 

②自分への言葉を変える。

 

NG:「なんでできないんだ。」

OK:「今日はしんどかったな。」

 

👉 自分への接し方=自己肯定感

 

 

③比較をやめる。

 

比較対象を「他人」ではなく

👉「昨日の自分」にする。

 

 

それでも変わらない理由

 

ここ重要です。

 

👉 知識だけでは変わらない。

 

なぜなら、

思考のクセは“無意識”だから。

 

だから、

 

  • わかってるけどできない。
  • 変えようとしても戻る。

 

が起きる。

 

 

カウンセリングでできること。

 

ココロテラスでは、

 

  • 思考パターンの整理
  • 自己否定の原因を特定
  • 新しい捉え方の練習

 

を行います。

 

👉 一人で頑張る必要はない。

 

 

まとめ

 

自己肯定感は、

 

**「才能」ではなく

「整えられるもの」**です。

 

もし今、

 

  • 自分に自信がない。
  • 人間関係がしんどい。
  • 生きづらさを感じている。

 

なら、それは改善できます。

 

 

一人で抱えなくて大丈夫です。

 

ココロテラスでは

公認心理師が

オンラインでサポートしています。

 

👉 初回単発OK

👉 秘密厳守

 

「少し話してみる。」

だけでも変化は始まります。

 

ココロテラス

公認心理師

津村健司

 

心理カウンセリングの

お申し込みはこちらから。